首里・琉染。繊細な感性と技、あくなき探究心で伝統をはぐくむ。

沖縄の琉球伝統工芸・紅型の感性と技をはぐくむお店。首里琉染。温故知新、伝統と革新のコラボレーション工芸品をすべての人へ届けたい―。

shuri ryusen english site

首里琉染HOMEへ
  • 首里琉染 外観
  • 首里琉染 中山門
  • 首里琉染 庭園
  • 首里琉染 門構え
  • 首里琉染 琉球王朝風
  • 首里琉染 店内
  • 首里琉染 合掌造り
  • 首里琉染 体験
  • 首里琉染 染材料
  • 首里琉染 紅型工房

首里琉染HOME > 琉染のご案内

琉染ウエディング

お問合わせ・アクセスはこちらから

首里琉染のご案内

王国の文化を受継ぎ、次の世代へ

戦後復興した紅型は昔ながらの天然染料では無く、合成染料を
使うようになりました。その為、質の低下が指摘されました。
その様な中、先代染人山岡古都は、紅型の将来を案じ、
沖縄の染色文化の発展を目的とした研修所として昭和48年首里琉染を
創立致しました。
その後、山岡古都の指導の下、何千色の植物染料の研究をし、
紅型の染料の質の向上に大きく寄与しました。
首里琉染の建つ場所には、その昔琉球王国時代、国王に任命された
琉球の神女の最高位にたつ三人の「大あむしられ」という神女がいました。
そのうちの一人が暮らした跡地なのです。
また、中山門として、琉球国に入る入口であった場所でもあり、
紅型という王国の文化を受け継ぎ発展させています。

  • > NHK大河ドラマ「琉球の風」や「炎立つ」への衣装提供。
  • > NHKスペシャル「秦の始皇帝」の衣装公証。
  • > 沖縄の古式行列「御新下(おわらおり)」の衣装復元や冊封使(中国から沖縄への遣い)衣装復元。
  • NHK BS時代劇「テンペスト」の装飾品。

首里琉染の店内案内

展示販売・おくつろぎコーナー

着物のほか、紅型やサンゴ染めの生活雑貨やインテリアを展示販売しいます。
囲炉裏の間で草木染めの落ち着いた色の紅型を見ながら、
沖縄のお菓子とお茶でくつろいでいただけます。

サンゴ染め体験コーナー

当工房が琉球王国の位の高い神女の住居跡地にあることから、それにまつわる
古美術品(漆器や焼き物)を展示しております。
古都首里の歴史や文化を感じていただけまる空間です。

染色工房

色差し(染め)を行う作業場です。三角屋根の高い空間を生かした、タイコと呼ばれる
巨大な機織り機のような作業台です。1反の染物は13m。
紅型職人はタイコの前で一日中、手先に神経を集中させ、色差しを行っています。

首里琉染へお気軽にお越しくださいませ。

首里琉染へのお問合わせ

ページのTOPへ

体験風景

染体験のメールでのお問合わせはこちら

随時受付しております。但し、前日でのご予約の方は18:00までにご連絡下さい。
当日の方は 9:00より電話にて受け付けております。