首里琉染
那覇市首里山川町1-54
電話:098-886-1131
 
 
 
 
琉染の歴史
 
 
 
 
 

戦後復興した紅型は昔ながらの天然染料では無く、合成染料を使うようになりました。
その為、質の低下が指摘されていました。
その様な中、先代染人山岡古都は、紅型の将来を案じ、沖縄の染色文化の発展を目的とした研修所として昭和48年首里琉染を創立いたしました。
その後、山岡古都の指導の下、何千色の植物染料の研究をし、紅型の染色の質の向上に大きく寄与しました。

首里琉染としての関わりは
NHK大河ドラマ「琉球の風」や、「炎立つ」の衣装を提供
NHKスペシャル「秦の始皇帝」の衣装公証
沖縄の古式行列「御新下(おわらおり)」(左写真)の衣装復元や
冊封史(中国から沖縄への遣い)の衣装復元等

首里琉染の建つ場所には、その昔
琉球王国時代、国王に任命された琉球の神女の最高位にたつ三人の「大あむしられ」という神女がいました。
そのうちの一人が暮らした跡地なのです。
また、中山門として、琉球国に入る入口であった場所でもあり、紅型という王国の文化を受継ぎ発展させています

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TEL 098-886-1131

 
 
   

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